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2013.01.29

広東省の大気汚染、20年までに改善目指す

 広東省政府は微小粒子状物質「PM2.5」による珠江デルタの大気汚染問題と悪臭を2015年までに初期段階、2020年には大幅な改善を目指すと公表した。
 ここ数カ月、中国本土の多くの都市では深刻な大気汚染に見舞われている。28日に広東省人民代表大会で同省環境保護庁の李清・庁長が参加した記者会見でも、記者団の質問は「PM2.5問題」への対策に集中した。李・庁長は広東省の環境汚染改善策の第二段階を年内に始動し、15年までに大気中のPM2.5の浮遊量を現在比6%低下、20年には大幅に改善させたいとしている。1月29日付け『明報』が伝えた。


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