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2012.12.11

2020年にはほぼすべてを中産階級に

 広東省は2020年にはほぼすべての市民がまずまずの豊かさを実感できる「小康社会(中産階級社会)」の実現を目指している。4日の広東省統計局の発表によれば、2000年以来、同省は全面的な小康社会の実現に取り組み、2009年の実現レベルは90%余り、2009年は同90.3%、2011年は同93.4%と、3年連続して90%以上を維持した。
 小康社会の実現レベルは「経済発展」「調和の取れた社会」「生活の質」「民主法制」「文化教育」「資源環境」といった6つのカテゴリーの23項目から分析・予測を行っており、同省は北京・天津・上海に次ぐ4位となっている。12月5日付『羊城晩報』が報じた。


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