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2013.05.09

長寿県の103歳女性、子孫は五世代194人

 広西チワン族自治区南寧市上村県に暮らす103歳の女性、黄桂花さんには194人の家族がいる。黄さんが暮らす同県塘紅郷東耀荘には29軒130人余りの村民がおり、うち22軒110人は黄さんの家族だ。
 5月8日付け『星島日報』が『新華社』の報道として伝えたところによれば、黄さんは9人の息子と1人の娘を生み、うち水難事故で死亡した6男以外はみんな健在、長男は78歳、末の息子は52歳になる。黄さんの夫は1987年に73歳で亡くなり、舅(しゅうと)、姑(しゅうとめ)も長寿ではなかった。息子の1人は黄さんの長寿の秘訣について、「心穏やかにして善良、食事は薄味、規則正しい生活を心がけること。母は基本的にはトウモロコシのおかゆを食べ、夜8時に就寝する」「よく散歩し、近所の人とおしゃべりをして、ときには料理もする。風邪もほとんどひかない」と語った。
 南寧市上村県は広西チワン族自治区の中南部に位置し、「中国長寿之郷」の一つ。同県の80〜99歳人口は計1万1000人余り、最高齢は115歳だという。


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